【グアムカフェ巡り】Cafe Gudcha|タモンで過ごす大人の朝時間、アサイーボウルとプレスベーグル

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Guam Café Hopping Vol.1: Cafe Gudcha, a Cozy Morning Spot for Acai Bowls & Pressed Bagels in Tumon

📅 訪問・調査:2026年10月


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グアム タモン Cafe Gudcha 外観

ビーチの時間や観光の合間に、ふっと一息つけるカフェがあると、旅の満足度は変わってきます。「グアムカフェ巡り」は、グアム在住の私が実際に足を運んだカフェを、一軒ずつ綴っていくシリーズです。

今回は、タモンの中心にある「Cafe Gudcha(カフェ グッチャ)」。平日の朝9時台に、娘と2人でモーニングに行ってきました。アサイーボウルとプレスしたベーグルサンド、そしてドリンク2杯。席の様子や混み具合、お値段、ひとり旅やお友達との旅行での使いやすさまで、感じたままをお伝えします。

今回のカフェ巡りメモ

項目内容
訪問平日の朝9時台
目的モーニング(軽めの朝ごはん)
注文アサイーボウル、ブレックファストベーグル、ドリンク2杯
立地グアムPICから道路を渡ってすぐ
混み具合ほぼ満席
価格感2名で$40.50
Wi-Fiあり

Cafe Gudchaについて

店先の看板やカップのロゴには「EST 2018」の文字があり、モンステラの葉をあしらったデザインがお店のシンボルになっています。コーヒーとティーが中心のカフェで、パン類やクッキーなどのベーカリーも並んでいます。

店内は、黒い天井に木目の壁、ところどころに差し込まれたオレンジやグリーンの色味が印象的です。奥の壁には、モンステラとパイナップルを描いた大きなウォールアートがあり、南国らしさを残しつつ、落ち着いた雰囲気にまとまっています。

窓側にはソファ席もあり、旅行中に少し足を休めたいときにも使いやすそうでした。

グアム政府観光局の公式ブログでは、グアムのカフェは観光客向けの目新しい存在というより、地元の人の日常に根づいた場所として紹介されています。

(出典:Guam Visitors Bureau「Best Coffee Shops & Cafes in Guam」)

アクセス・基本情報

  • 住所:518 Pale San Vitores Rd. Ste. 104, Tumon, Guam 96931
  • 営業時間・定休日:【要確認】
  • 場所:タモン中心部、ペイル・サン・ビトレス通り沿いの建物1階
  • ホテルからの行き方:グアムPIC(パシフィック アイランド クラブ グアム)から、道路を渡ってすぐの距離です。PICに滞在中なら、朝の散歩がてら立ち寄れます。
  • 駐車場:建物前に駐車スペースがあります。ただし「Concorde Center Parking Only」と書かれた看板があり、利用できる範囲は事前に確認しておくと安心です。
PICとの距離

建物の1階にあり、「Café Gudcha」の黒い文字看板が目印です。店先には外のテラス席も用意されています。

席数と混み具合

店内の席は、テーブル席が8席程度、大きな共有テーブルと窓側のカウンター席があり、外にテラス席が2席ほどあります。ソファ席もありましたがこぢんまりとした可愛いお店です。

訪れたのは平日の朝9時台で、ほぼ満席でした。空いてもすぐに新しいお客さんで埋まってしまっていました。すぐに座れないこともありそうなので、朝の時間帯は少しゆとりを持って行くのがよさそうです。

共有テーブルの奥には本がずらりと並べられていて、壁には黒板アートが飾られています。店内にはWi-Fiもあります。

メニューと価格

今回オーダーしたのはこちら。

メニュー価格
アイスラテ(16oz・牛乳・レギュラーエスプレッソ)$7.50
Jasmansi(アイス・16oz)$8.50
ブレックファストベーグル(ベーグル)$11.00
アサイーボウル$13.50
合計$40.50

レシートにサービス料の記載はなく、表示は合計$40.50でした。

ショーケースには、ヴィーガン対応のチョコチップクッキー($3.99)や、ペストリー、焼き菓子が並んでいました。店内にはコーヒー豆、ドリップバッグ、ロゴ入りのキャップ、Tシャツ、トートバッグなどのグッズもあり、お土産選びにも使えそうです。

タモンの観光エリアにあるお店なので、価格は全体にやや高めの印象です。2人でドリンク2杯と食事2品で$40.50でした。

実際に食べてみた

アサイーボウル(.50)

人気とのことで、まずはアサイーボウルを注文しました。

アサイーはシャーベットのような冷たい質感で、上にバナナ、イチゴ、ブルーベリー、グラノーラがのり、ハチミツがたっぷりかかっています。甘すぎず、さっぱり食べられました。朝の暑さの中でも食べやすい一品でした。

グアム Cafe Gudcha アサイーボウル

ブレックファストベーグル(.00)

ベーグルはプレスされていて、表面がカリッと香ばしく焼き上がっています。具材の卵とトマトが爽やかで、チーズのコクもありました。断面を見ると、卵がふんわりと厚く挟まっています。

グアム Cafe Gudcha ベーグル

ドリンク

アイスラテと、オレンジ色のドリンク「Jasmansi」(ジャスミンティーにカラマンシー(小さな柑橘)を合わせたドリンク)を頼みました。カップにはお店のモンステラのロゴが入っていて、テーブルに並べるだけで絵になります。

グアム Cafe Gudcha ドリンク

大人女子旅でのカフェの使い方

実際に過ごしてみて、旅行中の使い方を想像しやすかった点をまとめます。

  • ホテルの朝食の代わりに:アサイーボウルとベーグルのように、軽めに朝を済ませたい日に合いそうです。今回は2名でドリンク込み$40.50でした。ホテルの朝食ビュッフェよりもリーズナブルです。
  • PICに泊まるときに:グアムPICから道路を渡ってすぐなので、車を出さずに行けます。ビーチやプールの前に朝ごはんだけ外で、という使い方がしやすい立地です。
  • ひとり旅のときに:窓側のカウンター席や大きな共有テーブルがあり、おひとりでも座りやすい雰囲気でした。Wi-Fiもあるので、旅の予定を確認する時間にも使えそうです。
  • お友達との旅行のときに:テーブル席やソファ席があり、ゆっくり話したいときに便利そうです。ただ、朝9時台はほぼ満席だったので、時間は少しずらすのがよさそうです。
  • お土産選びに:店内の掲示によると、キャップが$20、トートバッグが$23.99、Tシャツが$30でした。ステッカー($3.50)やコーヒー豆もあり、小さなお土産を選べます。

また、店内には「持ち込み飲食不可」の掲示があり、お手洗いはカギを借りて使う形式のようでした。こうした点は、訪れる前に知っておくと安心です。

こんな方におすすめ/これはちょっと…という方

おすすめの方

  • ホテルの朝食以外で、タモンで軽めの朝ごはんを食べたい方
  • アサイーボウルやプレスしたベーグルサンドが好きな方
  • 木目や観葉植物の雰囲気がある、落ち着いたカフェで過ごしたい方
  • カフェのグッズやコーヒー豆を、お土産に選びたい方

これはちょっと…という方

  • 静かな空間で、ゆっくりおしゃべりしたい方(朝9時台はほぼ満席でした)
  • 価格を抑えたい方(観光エリアにあり、価格は高めです)
  • 車で行き、駐車場を確実に確保したい方(建物の駐車場には利用制限の看板があります)

まとめ

タモンの中心にありながら、朝の時間にほっとできるカフェでした。アサイーボウルは甘さ控えめで、プレスしたベーグルは香ばしく、どちらも朝の一食にちょうどよい印象です。

観光エリアなのでお値段は控えめとは言えませんが、旅行中の朝に、ホテルを離れて少し違う空気に触れたい日には、立ち寄る価値のあるお店だと思います。平日でも朝は混み合うので、時間に余裕をもって訪れてみてください。

店舗情報

項目内容
店名Cafe Gudcha(カフェ グッチャ)
住所518 Pale San Vitores Rd. Ste. 104, Tumon, Guam 96931
営業時間※営業時間は公式SNSでご確認ください
定休日営業時間は公式SNSでご確認ください
予算1人あたり約$20(今回の2名分合計$40.50より算出)
アクセスグアムPICから道路を渡ってすぐ
駐車場建物前にあり(Concorde Center駐車場の利用制限の看板あり)
公式サイト【要確認】
Googleマップ地図を開く

📝 掲載情報は訪問時点のものです。営業時間・価格・メニューは変更になる場合があります。公式サイトや現地でご確認ください。


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✍️written by Asa_Hi|グアム在住・二児の母About Me

2026年4月よりグアムに在住。現地ならではのリアルな情報をお届けします。

📸 グアムの夕日・風景写真は Instagram @Asa_Hi で更新中 ▶︎ インスタはこちら

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